とみひろぐ

TOMMYをこよなく愛するアラサー研究員の雑記なブログです。

メディキュットやスリムウォークのメンズ用は?メンズも使える人気の着圧ソックスまとめ

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突然ですが、最近の悩みです。。

「足が疲れる!」

 

Go Toで旅行に行ったり、結婚の挨拶やらなんやらで新幹線乗りまくり。

脚がむくんでしょうがないです。

女性だったらメディキュットとかスリムウォークみたいな着圧ソックスとかあるんだろうな〜と思ったり。

 

こうした悩み、女性に多いイメージですが、男性もしばしば同じ悩みを抱えているみたいです。 

 

 

でも、「着圧ソックス+男性」ってあんまり馴染みがないんですよね。。。

なので私も「自分で揉んで我慢する!」とか「マッサージに行く」とかで対処していました。

 

でも、しょっちゅうマッサージも行けないし、お金もかかるし...

自分でケアできないかな?

 

というわけで、今回はメンズ用の着厚ソックスについてまとめました。

  • メンズ用の着圧ソックスってどんなのがあるの?
  • 何が人気なの?
  • どんなとことで手に入るの?

こう行った疑問に答えていきます。

自分にあった着圧ソックスを選ぶ参考にしていただければと思います。

 

 

着圧ソックスの特徴

 着圧ソックスの効果についてはこちらの記事で解説されています。

wotopi.jp

この記事によると、着圧ソックスは

  • 足に圧をかけるのがマッサージ効果になるので、むくみの対策に良い 
  • 足の下から上に向かって血行が促される設計のため、ポンプ機能をサポート
  • ポンプ機能のサポートで血液やリンパ液、老廃物の循環が促され、足をスッキリさせてくれる

といった効果があるようです。

メディキュット では、「歩行時の筋力サポート最大30%UP」と謳っています。

このように、着圧ソックスは脚のだるさを解消・予防してくれるアイテムと言えるでしょう。 

メンズ用着圧ソックス10選

メンズ用の着圧ソックスを紹介していきます。

ドクター・ショール:メディキュット 健康な脚へ つらい脚すっきり(機能性靴下) 

 女性用では売れ筋No.1の定番着圧ソックスのメディキュット 。こちらは男女兼用で使えるアイテムです。メディキュット 自体、英国の医療用ストッキングがルーツなので、信頼も厚いでしょう。「医学に基づく段階圧力設計」と謳っているように、足首とふくらはぎとで、かかる圧力が変わってくるので、脚の各部で心地よい着圧感を実現しています。
(足首29 hpa, ふくらはぎ20 hpa)
人体工学に基づき、日本人の体に合わせて設計されているので、使用感も抜群です。

ピップ:スリムウォーク for Men  

こちらもメディキュット 同様人気の着圧ソックス、スリムウォークの男性用。
パッケージのデザインが女性用とはガラッと変わっているので、スリムウォークと気づきにくいですが。
足首25 hPa, ふくらはぎ17 hpaと着圧はメディキュットより弱め。
抗菌防臭加工に優れていて、ニオイのもとになる雑菌を抑えてくれます。
また、通気性も高く、爽やかな吐きごごちのため、スポーツやアウトドアなどで脚の疲れがきになる方におすすめです。
 

Roi:俺の着圧 極み

「長時間の立ち仕事をするホテルマンでモニターした際、その履き心地の良さにそのまま某有名ホテルの制服の一部にも採用されたエピソードを持つソックス。
注目なのは、コスパの良さ!5着で2280円(Amazon)とかなり安いです。
1 cm刻みのサイズ設計(S〜LL)なので、しっかりとフィットするサイズを選べます。
色もブラック、ネイビー、グレーと豊富なので、好みのソックスを選べるのもおすすめな点です。
 

できる男プロジェクト:男性専用脚すっきり対策オープントゥ メンズ着圧ソックス膝上 

消費者目線で商品を徹底的にテスト、比較検討して紹介する雑誌「MONOQLO」の2019年7月号にて、「むくみ予防靴下」部門の”BEST BUY”に選ばれたアイテム。

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Amazonより

着圧も足首34.5 hpa, ふくらはぎ 26 hpaと他の着圧ソックスよりも高圧になっています。

男性専用というだけあって、男性の筋力に適した着圧になっています。

「他のソックスじゃ物足りない」、 「つらい時のために強い着圧のものも欲しい」という人におすすめのアイテムです。

 

できる男プロジェクト:Protect X × 島耕作

オープントゥタイプ(膝上、膝下)、つま先まであるタイプと3種類のタイプがあります。

使い勝手もよく、Amazonでの評判も高いです。

ただ、足首33 hpa, ふくらはぎ15 hpaとふくらはぎの着圧は少し弱め。

日常的に履いていたい人におすすめです。

fukusuke(フクスケ):メンズ着圧ロングホーズソックスマイクロクッションソール 

このソックス、Amazonのレビューでかなり高評価でした。

おすすめなのは、スーツとの併用を想定されていること。

つまり、オシャレということです。

脚を組んでもすね毛を覗かせないのはもちろんのこと、スーツ姿を凛々しく、立ち居振る舞いをより美しくしてくれる「スタイリング満足」なアイテムです。

これを使って、ハイクオリティで快適な足元をお過ごしください!

 

 癒足(いやし):上質メンズ着圧ビジネスソックス 着圧主義 

こちらも 上に続き、ビジネス向け着圧ソックス(もちろん普段使用もできます)。

特筆すべきは表糸、綿100%であること。

そのため、肌触りがよく、吸水性も高いです。

綿100%のものはレアなので、これを持っておくのもありでしょう。

 

漢医美健:めぐりMAX

東京理科大学招聘講師による設計・開発によって生み出された着圧ソックスです。「東洋医学」を意識して作られています。

個人的にオススメな点は、「ツボのケア」「はき口がかゆくなりにくい設計」です。
 

陰陵泉、太谿、承山といった足首〜ふくらはぎにかけてあるツボをケアしています。

また、ふくらはぎには強い着圧を、はき口は痒くなりにくいキツすぎない設計になっているため、痒みが心配な人にはおすすめです。

 

アルケア:アンシルク・3弾性ストッキング足首の圧迫圧(40 hpa) 

日本人の体型データに基づいて設計された「アンシルクシリーズ」です。 

足首を最大として大腿部にかけて段階的に圧迫圧を減少させる構造になっていて、その足首の圧力は40 hpaと他の着圧ソックスよりも高いものになっています。

 

NAIGAI:NAIGAI PERFORMANCE ナイガイパフォーマンス アーチフィットサポート 

筑波大学とナイガイの共同研究で生まれたアイテム。
足首30 hpa, ふくらはぎ23 hpaという強い着圧に加え、土踏まずのアーチの加工を防いでくれる作りになっています。脚が疲れてくると、土踏まずのアーチが下降し、ますます脚の疲労が増していくのですが、このアイテムでは、これを防ぐ作りになっているので、脚の疲労を軽減。理想の歩きをサポートしてくれます。
 

性能まとめ

上で紹介した着圧ソックスを着圧の強さ・価格でまとめました。

ふくらはぎの着圧順に並べています。

(赤字:高圧力、低価格 青字:低圧力、高価格)

着圧ソックス 着圧 価格 [円](Amazon値)
足首 [hpa] ふくらはぎ [hpa]
男性専用脚すっきり対策オープントゥ 34.5 26 2078
ナイガイパフォーマンス  30 23 1385
メディキュット 健康な脚へ 29 20 1841
スリムウォーク for Men 25 17 3480
Protect X×島耕作 33 15 2178
アルシンク・3弾性ストッキング 40 3314
俺の着圧 極み 2280(5足組)
ロングホーズソックス 2640
 着圧主義 1480(4足組)
めぐりMAX 1680

 

メンズ用着圧ソックスを買える場所は?

①ドラッグストア・雑貨屋

ドラッグストアや東急ハンズ、LOFTなどのホームセンター・雑貨屋などで売っている場合がありますが、やはり女性用がメインの印象です。田舎の小さな店舗では取り扱ってない場合が多いです(私の周りではなかったです)

②Amazon・楽天・公式ページなどネット購入

確実なのはこちらです。

今回紹介したものは全てAmazonや楽天で取り扱っているものです。

また、メンズ用の場合はネット販売・通販でしか扱っていないアイテムが多いので、色々店舗を回って探すよりもこちらの方がおすすめです。

 

おわりに

今回はメンズ用の着圧ソックスについてまとめました。足が辛い時の助けになるアイテムですが、着圧の強さなどさまざまなものがあるので、自分に合ったものを是非選んでください〜